落下水没OK!スマホゲーム可能な超強靭端末が買える格安SIMは


皆さんはスマホをどういった用途で
使用しているのでしょうか。

人によっては連絡用であったり、
ゲーム用であったり、撮影用であったりなど、
用途は十人十色です。

そんな様々な所で使われるスマホですが、
ふとした瞬間に手から滑り落ちて、
画面が割れてしまったり、
水没してしまったり・・・と、
故障してしまった経験がある人は多いと思います。

そういったスマホの故障を
最小限に抑えられることできる端末を
しらべてみました。

特に最近勢いのある“格安スマホ”を
中心に調べてみました。

この記事を読むことによって、
以下のことが分かります。


● “耐久性”を表す指標は?
● “防水性能”“防塵性能”を表す指標は?
● オススメの端末は?

(1)使う環境によって求められる要素が異なる。


スマホを使う環境、すなわち場所によって
必要となるものが異なってきます。

人によっては家の中でもリビングやキッチンで、
外出時には電車の中やスポーツなどで
使うと思います。

リビングで求められる要素

座っているか立っているのかによって
変わってきます。

座っている場合に気をつけたいのが
不注意による飲み物をこぼすことです。

これに対応するためには“防水性能”が
必要となってきます。

また立っている場合に気をつけたいのが、
スマホを床に落としてしまうことです。

これに対応するためには“耐衝撃性能”、
つまり“耐久性”が必要となってきます。

キッチンで求められる要素

おそらくキッチンで使うときというのは、
洗い物中の暇つぶしや料理中に
レシピ参考のときに使うと思います。

私自身も気をつけているのが
スマホに水がかからないようにすること。

直接スマホに水を浴びせるわけでは
ありませんが、
連絡がかかってきたときのことを考えると、
やっぱり必要となってくるのが
“防水性能”だと思います。

スポーツで求められる要素

スポーツの種類にもよりますが、
必要となってくるのは“耐久性“防水性能”
“防塵性能”の3つだと思います。

“耐久性”は走っているときなどの落下対策で、
“防水性能”は突然の大雨などで、
“防塵性能”は浜辺などでの落下対策のためです。

これらの状況3種類を考えると、
“耐久性”“防水性能”“防塵性能”が
必要となってくるこが分かります。

それぞれの程度を表す指標について
説明していこうと思います。

(2)“耐久性”を示す指標とは?


残念ながら“耐久性”を詳しく表す指標は
ありませんでした。

この場合、スマホの“耐久性”は
メーカー独自の規格となっており、
メーカーによって“耐久性”の調査方法が
異なっている思われます。

(3)“防水性能”を表す指標とは?


“防水性能”を詳しく表す指標は
IEC(国際電気標準会議)で定められています。

指標0~8まであり、
最低でも6は欲しいところです。

“防塵性能”と同じ所に記載されており、
右側が“防水性能”を表します。

IP X0:防水性能が無い
IP X1:20cmの高さから10分間の水滴(地面に対して垂直)
IP X2:20cmの高さから10分間の水滴(地面に対して15°)
IP X3:20cmの高さから10分間の放水(地面に対して60°)
IP X4:30~50cmの高さから10分間の放水(全方位から)
IP X5:3mの距離から3分間の噴流水
IP X6:3mの距離から3分間のより強い噴流水
IP X7:水面下15cm~100cmの深さで30分間
IP X8:水面下での使用が可能

(4)“防塵性能”を表す指標とは?


“防塵性能”を詳しく表す指標は
IEC(国際電気標準会議)で定められています。

指標0~6まであり、
最低でも5は欲しいところです。

“防水性能”と同じ所に記載されており、
左側が“防塵性能”を表します。

IP 0X:防塵性能が無い
IP 1X:直径50mm以上の固形が内部に侵入しない
IP 2X:直径12mm以上の固形が内部に侵入しない
IP 3X:直径2.5mm以上の工具先端や固形が内部に侵入しない
IP 4X:直径1.0mm以上のワイヤーや固形が内部に侵入しない
IP 5X:安全を損なう程の量の粉塵が内部に侵入しない
IP 6X:粉塵の侵入が完全に保護されている

(5)ゲームをする人にとって必要な要素とは?


「“耐久性”“防水性能”“防塵性能”
どれが最も必要?」と聞かれたら、
私は“耐久性”、次点で“防水性能”と
答えると思います。

“耐久性”に関しては家の中や
外出時を問わず、スマホを落として
画面を割ってしまう、という事故を
限りなく減らすことができるからです。

“防水性能”に関しては、
個人的に外出時の大雨対策が理由です。

それはともかく、ゲームをする人にとって
要となってくるのが『スマホの故障対策』
と言うよりかは『端末性能の善し悪し』
だと思います。

ゲームのジャンルによっては
“故障対策”よりも“端末性能”を
重視すると考えます。

私がプレイしているモンストなどの
比較的データ通信量が軽いものは
“端末性能”がそこそこでも良いのですが、
MMORPGなどのグラフィック重視する人にとっては
ハイスペックでないと楽しめないと思います。

(6)“故障対策”と“端末性能”、どちらを選ぶのか・・・


格安スマホを販売している会社の中で、
個人的におすすめしたい端末を紹介します。

“故障対策”重視なら・・

機種名:arrows M04
会社:富士通
CPU:Snapdragon410
RAM:2GB
ROM:16GB
バッテリー容量:2,580mAh

arrowsシリーズの魅力である
“耐久性”は引き継がれています。

耐衝撃は1.5mからの落下、
防水防塵機能もバッチリです。

また、ハンドソープでスマホ本体を
洗うことができます。

“端末性能”重視なら・・・

機種名:ZenFoneMaxProM2
会社:ASUS
CPU:Snapdragon632 または Snapgragon660
RAM:4GB
ROM:32GB または 64GB
バッテリー容量:4,000mAh または 5,000mAh

とにかく目を引くのが
バッテリー容量だと思います。

大容量で充電を気にせず長時間ゲームが
できると思います。

またその他の数値も良いので、
MMORPGを快適にプレイすることが
できると思います。

(7)まとめ


いかがだったでしょうか。

格安スマホでも耐久性のある端末があり、
耐久性を重視しないのであれば
高性能な端末があることが分かったと思います。

まとめると、

● “故障対策”ならarrows M04がオススメ!
● “端末性能”ならZenFoneProMaxM2がオススメ!
● ゲームをするなら“故障対策”より
  “端末性能”を重視した方が良い

あなたが快適にスマホを
使えることを願っています。


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