HUAWEI nova lite3 & 格安SIMでのスマホゲームは〇〇が不可能

CMでよく見る格安スマホ、
最近は取り扱っている機種も増えてきていて、
より選択の幅が広がってきました。

通学・通勤中などに暇つぶしとして
ゲームをする人が増えてきています。

そんなスマホでゲームをするにあたって
必要となる端末性能・通信環境、
そして格安スマホではどのようなゲームが
出来るのか調べました。

この記事を読むことによって、
以下のような悩みが解決します。

  • スマホゲームに必要な端末性能・通信環境とは?
  • 格安スマホでオススメの端末は?
  • 格安スマホのオススメ料金プランとは?

(1)快適にスマホゲームをするのに必要なのは・・・?

快適なスマホゲームを実現するにあたって
必要となるのが、“端末性能”と“通信環境”です。

それぞれについて解説していきます。

端末性能

スマホゲームを目的に端末を購入する際に
確認するべき4項目があります。

その5項目とは、①CPU/②RAM/
③ROM/④解像度、です。

CPU

スマホの頭脳に相当する部分で、
プログラムの処理の速さに関わる機能です。

ハイスペックな“CPU”として有名なのは、
Androidの《Snapdragon845》と
《Kirin970》、Appleの《A12》
といったものが挙げられます。

また、“CPU”はクロック周波数が高く、
コア数が多い方が速く動きます。

クロック周波数の単位は《GHz》で、
コア数はシングルコアよりもデュアルコア、
デュアルコアよりもクアドコア、ク
アドコアよりもオクタコアのほうが性能が良いです。

RAM

“RAM”の容量が大きければ大きいほど、
一度に処理できるデータ量が多くなるので、
ゲーム用ならば最低でも3GB欲しいところです。

ROM

主にストレージとも呼ばれ、
アプリや画像の保存などに使われる
メモリーです。

ストレージが少ないと感じた場合は
マイクロSDを挿せば解決するのですが、
一部のAndroid・iphoneは
挿すことができないので注意が必要です。

解像度

“解像度”はどれくらい精細な画像を
映すことができるのかの数字で、
綺麗なグラフィックを楽しみたいのならば
“解像度”が高い方が良いです。

また“RAM”の容量も大きい方が
より快適に見ることができます。

通信環境

契約する料金プラン・オプションによりますが、
確認するべき項目は“通信速度”と
“データ通信量”です。

通信速度制限に掛からないためにも、
ある程度の“データ通信量”が必要です。

(2)憧れのゲーミングスマホ!だけど・・・。

スマホで快適にゲームをすることに特化した
《ゲーミングスマホ》、
ゲームの快適さに直結する4項目が優秀で、
欲しいと思う人は多いはずです。

端末性能に不満な点はないのですが、
如何せん端末の値段が高い!

私が知っている限り、
最低でも10万円を超えていて、
他に代用できないスマホがないか考えてしまいます。

(3)格安スマホでゲーム!?するには性能が・・・。

CMなどで話題となっている《格安スマホ》、
それでゲームをすることはできますが、
「快適に」となると難しいゲームがあります。

その代表が“グラブル”の愛称で
お馴染みの“グランブルーファンタジー”です。

“グラブル”はハイクオリティで
マルチプレイがあります。

グラフィックが良く、“CPU”“RAM”を
多く使ってしまい、
多くの《格安スマホ》ではデータを圧迫して
快適にプレイすることが難しいと思います。

また、“グラブル”は更新データが多いです。

そのため“データ通信量”が普通のゲームよりも多くなり、
“通信速度制限”に掛かってしまうことが多くなります。

(4)格安スマホでのゲームに適しているのは・・・!

端末性能が低いのが多い《格安スマホ》でも
快適にゲームができるのがあります。

それは“CPU”と“RAM”をあまり使わないもので、
《更新データ》が少ないゲームが良いと思います。

ただ《更新データ》の頻度や量が少なくても、
1番最初のダウンロード時に、
一番通信量が多いのほとんどです。

それを考慮すると、通信量が多いと
私自身も思っていた“パズドラ”や“モンスト”は、
一番最初のダウンロード時の通信量が
最も多いだけでした。

よっぽどそのゲームに時間を費やさない限り、
データ通信容量を超え、
通信速度制限に掛からないと思います。

(5)ゲームだけでなく普段使いにも!?HUAWEI nova lite3

数ある《格安スマホ》の中でオススメしたいのが、
HUAWEIから発売されている“nova lite3”です。

確認しておきたい4項目を中心に
端末性能を載せておきます。

機種名:nova lite3

会社:HUAWEI

カラー:オーロラブルー/コーラルレッド/ミッドナイトブラック

CPU:Kirin710 オクタコア

RAM:3GB

ROM:32GB

解像度:2,340×1,080ピクセル(フルHD+)

画面の大きさ:約6.21インチ

バッテリー容量:約3,400mAh

“CPU”はオクタコアなので処理速度は
確保されていて、“RAM”は3GBと
ゲームをするには最低限ですが、
上記の“パズドラ”や“モンスト”などの
比較的通信量の少ないゲームは
問題なくプレイできるスペックとなっています。

(6)“HUAWEI nova lite3”はどこで購入可能なのか?

比較的通信量が少ないゲームに適している
“HUAWEI nova lite3”は、
《OCN モバイル ONE》と《UQモバイル》で
購入することができます。

2019年10月26日現在の
端末代金を載せておきます。

OCN モバイル ONE

現在“オータムSALE”中で、“HUAWEI nova lite3”が税抜価格1,000円でした。取り扱っている本体カラーはオーロラブルー/コーラルレッド/ミッドナイトブラックの3色です。

UQモバイル

端末代金に関する割引はなく、
税抜価格21,600円でした。

取り扱っている本体カラーは
オーロラブルー/ミッドナイトブラックの2色です。

(7)《OCN モバイル ONE》のオススメ料金プラン・オプションは?

毎日ある一定のデータ通信を行う人に
オススメの料金プランがあります。

それは日単位コースで、
1ヶ月に約3GB使うのか、
それとも約5GB使うのかで分かれます。

1ヶ月に約3GB使うのであれば
月額900円の“110MB/日”コースが、
約5GB使うのであれば月額1,380円の
“170MB/日”コースがオススメです。

(8)《UQモバイル》のオススメ料金プラン・オプションは?

データ通信速度は若干遅くなるものの、
「データ通信量を気にせずガンガンゲームをしたい」
という人にオススメの料金プランがあります。

それは《データ無制限プラン》で
月額1,980円です。

名前の通り1ヶ月のデータ通信量は無制限で、
通信速度制限も掛かりません。

(9)まとめ

いかがだったでしょうか。

格安スマホでゲームを快適にしたい場合は
端末性能の4項目を確認し、
料金プランも自分に合っているものを選びましょう。

まとめると、

  • “HUAWEI nova lite3”は更新データの少ないゲームに適している。
  • 《OCN モバイル ONE》のセールと日単位コースがオススメ!
  • 《UQモバイル》のデータ無制限プランで通信量は気にせず楽しめる!

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