徹底比較!スマホゲーム向けZenFoneが最安の格安SIMはどこ?

今使っているスマホでゲームをしていると、
動作が遅くなることが多くなってきました。

機種変更の際にどのスマホにしようか悩んでいて、
「快適にゲームをするのに適しているスマホは何?」
と思っていたので調べてみました。

この記事を読むと以下のことが分かります。

  • そもそもZenFoneとは?
  • OCNモバイルONEでZenFoneを購入するには?
  • BIG LOBEでZenFoneを購入するには?

(1)ZenFoneはスマホゲームに最適!?そのスペックとは

そもそも“ZenFone”とは、台湾のASUS社が
2014年より発売しているスマートフォンシリーズで、
日本ではZenFone5が最初に登場しました。

「誰でも気軽に堪能できる、ワンランク上の贅沢」
がコンセプトです。

今回は日本で最初に発売された
“ZenFone5”の端末性能を紹介します。

機種名:ZenFone5(ZE620KL)

快適にスマホでゲームをするときに必要な5項目
(CPU/RAM/ROM/画面の大きさ/バッテリー容量)を
載せました。

この端末性能なら十分にスマホゲームを
楽しむことができます。

この機種(ZenFone5)を基準にしていこうとおもいます。

CPU:Snapdragon636

RAM:6GB

ROM:64GB

画面の大きさ:6.2インチ

解像度:2246×1080ドット(フルHD+)

バッテリー容量:3,300mAh

(2)“ZenFone6”がOCNモバイルONEで購入可能!?

まず“ZenFone6”がどういった端末性能なのか紹介します。

機種名:ZenFone6(ZS630KL)

CPU:Snapdragon855

RAM:6GB または 8GB

ROM:128GB または 256GB

画面の大きさ:6.4インチ

解像度:2,340×1,080ドット(フルHD+)

バッテリー容量:5,000mAh

基準となる“ZenFone5”と比較すると、
なんと言っても目を引くのが《CPU》と
《バッテリー容量》の値だと思います。

《CPU》は情報の処理速度に関係し、
《バッテリー容量》はどれだけ充電しなくて済むかに関わってきます。

《CPU》の優秀さを表す“Snapdragon”の値が
636から855へと上昇し、
3,300mAhから5,000mAhへと
《バッテリー容量》が増えることによって、
長時間快適にスマホゲームができるようになります。

そんなスマホゲームに適している“ZenFone6”は
《OCNモバイルONE》で購入することができます。

ただし、他の販売されているスマートフォンと
くらべて端末価格が高くなっています。

参考までに“iPhone7(128GB)”も載せておきます。

iPhone7(128GB):税抜30,800円

ZenFone6(6GB) :税抜56,900円

ZenFone6(8GB) :税抜68,600円

(3)OCNモバイルONEで快適にスマホゲームをするには?

OCNモバイルONEで快適にスマホゲームを
する方法を紹介します。

毎日ある程度のデータ使用量が分かっている場合は、
日次プランがオススメです。

1ヶ月に約3GBまたは約5GB使う場合は、
月次プランの3GBまたは5GBよりお得になります。

日次プラン110MB/日(約3.3GB/月):税抜900円

日次プラン170MB/日(約5.1GB/月):税抜1,380円

(4)“ZenFoneMaxProM2”がBIGLOBEで購入可能!?

まず“ZenFoneMaxProM2”がどういった
端末性能なのか紹介します。

機種名:ZenFoneMaxProM2

CPU:Snapdragon632 または Snapdragon660

RAM:4GB

ROM:32GB または 64GB

画面の大きさ:6.3インチ

解像度:1,520×720ドット(HD+) または
2,280×1,080ドット(フルHD+)

バッテリー容量:4,000mAh または 5,000mAh

基準となる“ZenFone5”と比較すると
目を引くのが《バッテリー容量》だと思います。

他の項目に関しては多少向上、
または若干減少しています。

BIGLOBEではバッテリー容量の多い方を
購入することができます。

比較対象として“iPhone7(128GB)”を載せておきます。

iPhone7(128GB) :税抜68,400円

ZenFoneMaxProM2 :税抜35,760円

(5)BIG LOBEで快適にスマホゲームをするには?

スマホゲームをしているときに、
攻略難易度の高いステージなどをクリアするために
YouTubeなどで攻略法を見たりしませんか?

私自身はロマサガ関連で、よく視聴します。

そんな攻略の糸口となる動画視聴、
行き詰まるたびに見ていたらデータ使用量が増えてしまい、
通信速度が遅くなってしまうこともあります。

そこで、YouTubeの動画視聴によるデータ使用量を
ゼロにできるものがあるのです。

それはオプションの“エンタメフリー・オプション”です。


契約している料金プランにもより
月額料金が変わってきます。

音声通話SIMだと月額480円、
データSIMだと月額980円となっています。

(6)OCNモバイルONE×ZenFone6がオススメの人

端末性能が“ZenFone5”と比べて格段に良い
“ZenFone6”を、“OCNモバイルONE”で
快適にスマホゲームをしたい人は、
日次プラン170MB/月(月次約5GBに相当)がオススメです。

この端末が向いているゲームのジャンルは
RPGなどのグラフィックが綺麗なのだと思います。

CPUの値も優秀でキャラクターの動作が
鈍くなることが限りなく少なく、
RAM・ROMの容量も十分にあるため
データ容量を気にせず楽しむことができます。

毎日同じくらいのデータ通信をする人は
日次プランの方が安く済ませることができます。

いつもより多くデータ通信をする場合は
日次ごとにデータ通信量を増やすことができます。

もしくはWi-Fiを使えば安く済ますことができます。

(7)BIG LOBE×ZenFoneMaxProM2がオススメの人

端末性能が“ZenFone5”と比較したときに
優秀なのがバッテリー容量です。

この点から考えると、時間経過と共に回復する
“スタミナ”などが関係するゲームが、
この端末で最大限に楽しむことができると思います。

ゲームでスタミナを使い切ったときに、
攻略法としてYouTubeで動画を見たり、
またはゲームとは関係なく暇潰しの一環として動画を見たりと、
充電をあまり気にせず使うことができます。

そういった動画を多く見る場合は、
オプションの“エンタメフリー・オプション”が
オススメです。

動画視聴のデータ通信を気にせず、
ゲームをすることに集中できると思います。

(8)まとめ

いかがだったでしょうか。

格安スマホで快適にスマホゲームが
できることが分かったと思います。

ZenFoneシリーズの端末性能は比較的に優秀で、

ゲームをするにはそれも快適にできるスペックが多いです。

まとめると、

ZenFoneの端末性能は比較的優秀で、ゲームをするのに適している。

“ZenFone6”はRPGなどのグラフィックが綺麗なのがオススメ!

“ZenFoneMaxProM2”はスタミナが関係しているゲームがオススメ!

と、いうことです。    

あなたが快適にスマホゲームができることを願っています。

ZenFone

格安スマホ/端末性能徹底比較!話題のASUS ZenFoneの評判は


・zenfoneの名前ってなんだか分かりづらい
・どのzenfoneが一番新しいの?
・zenfoneの強みは何?

ここではそうしたお悩みを解決します。

格安simの主力!!台湾メーカーASUSのzenfone徹底解剖


zenfoneとは、台湾のメーカーである
ASUSが発売しているスマホです。

値段の割に性能は高く、
格安simでは主力スマホの一翼を担っています。


スマホの性能と直接関係しませんが、
台湾のASUSと言えば東日本大震災の際に、
日本へのメッセージを送ってくれたことで
一時期有名になりました。


ASUSの技術者が独断で、
「GOD BLESS JAPAN:日本に神のご加護を」と
応援メッセージをパソコンの基盤の
誰も気づかないであろう場所に
刻印してくれていたのです。


このニュースには目頭を熱くさせられました。


話がそれましたが、
zenfoneのzenは日本の禅からとった名前です。

どことなく日本人が親しみやすい
ネーミングであることも特徴の一つです。

最新にして最高!!話題のzenfone6その驚異の性能とは


zenfoneの中でも最新モデルは、
zenfone6です。


zenfoneは価格の割に
性能が良いと前述しましたが、

このzenfone6は例外です。


最近の高額スマホの例に漏れず、
7万円や8万円といったモデルもあり、
高額なモデルです。


しかし、その分他のzenfoneに比べて
非常に高性能です。


まずバッテリーですが、
5000mAhの大容量です。

最大待ち受け時間が約35日間・
連続通話最大40時間・webブラウジング
最大約23時間のバッテリー性能です。


さらに、最近流行りの急速充電にも
対応しています。


次に画面ですが、
画面のエッジを極力小さくしており、
大画面を実現しております。

スマホの正面の92%を画面が占めている程です。


そして、最も特筆すべきがカメラ性能です。

余りにも大画面にしているので、
インカメラを搭載していないzenfone6ですが、
驚異の方法で自撮りを可能にしています。


その方法が、「フリップカメラ」です。
アウトカメラが180°回転し、
スマホの正面を向くのです。


その際、カメラはスマホの上部に出てくるので、
画面の邪魔もしません。


これにより、アウトカメラの
高画質での自撮りが可能になっています。

長時間バッテリー!!まだ使えるZenFone Max Pro (M2)とは


ZenFone Max Pro (M2)の最大の特徴は、
最新モデルである、ZenFone6と
全く同じ容量のバッテリーを装備していることです。


これによりZenFone6と互角の駆動時間を実現しています。


当然、フリップカメラや
フレームいっぱいの大画面、
急速充電などはすべてZenFone6よりも劣ります。


それでも、画面のエッジは小さいですし、
画面のガラスも最高強度のものを使用しています。


ASUSの最新技術の結晶とは言えませんが、
まだまだ活躍の余地はあります。


また、ZenFone Max Pro (M2)は、
ZenFone6と違って、2万円から3万円台で
入手することが出来るという強みもあります。 

長時間バッテリー!!大画面のZenFone Max (M2)の性能とは


ZenFone Max(M2)はZenFone Max Pro (M2)が
性能ダウンしたタイプです。


画面は、6.3インチと
ZenFone Max Pro (M2)と
互角のサイズを誇っています。


カメラの画質も1300万画素と
ZenFone Max Pro (M2)と互角です。


ただ、バッテリーが4000mAhと少し、
ZenFone Max Pro (M2)よりも
容量が減少しています。


時間に直すと、
連続待ち受け最大約33日間・
連続通話時間最大約35時間・
webブラウジング最大約22時間少々短くなっています。


それでも大容量バッテリーであることに
変わりは無く、1日単位で考えれば
それほど不便を感じることもないでしょう。

日本に好意的な国台湾のASUS!!ZenFoneシリーズで格安simを使おう


いかがでしたでしょうか、

台湾が世界に誇るZenFoneシリーズは
日本の格安sim業界には無くてはならない存在です。


今回の内容をまとめると、以下のようになります。


・すべてにおいて最高の性能を持つ代わりに高額な「ZenFone6」
・バッテリー性能はZenFone6と互角で安価で手に入る「ZenFone Max Pro (M2)」
・ZenFone Max Pro (M2)よりも性能ダウンモデルだが実用範囲内である「ZenFone Max (M2)」

是非、お好みのモデルを選んで手に取ってみてください。


今回の内容に関係する格安simのメリットは以下の3つです。


・ASUSのフラッグシップモデルであるZenFone6が使える
・月々の支払いが安いので、高額の端末でも手が届きやすい
・廉価モデルのZenFoneを使えばさらに安い

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