トライビットロジックを使ってプログラミングに触れてみよう

トライビットロジックを使ってプログラミングに触れてみよう
休日のゆっくりした時間になんとなく意味のある、けどゲームのような取り掛かりやすいことがしたい、そんな気持ちになることありませんか?
そんなんときにおすすめしたいのがこちらのアプリ、トライビットロジック!
今回はこのアプリがどういったアプリであるかを説明していきたいと思います!

 このアプリはどんなアプリ?
 プログラミング学習っていうと難しいのでは?
 このアプリをしてプログラミング力は上がるの?

このアプリはどんなアプリ?
簡単にいってしまうと決められたルールにしたがってバグ(蟻のようなロボ)を倒すという風なゲームになっています。

それぞれのロボットの中身には4つの箱があってその箱のなかには0もしくは1が含まれます。倒し方は至ってシンプルで緑のロボットのなかに含まれている数字と蟻のなかに含まれている数字を組み合わせることで4つの数字をすべて1にすることが求められます。
ただ、ロボット以外にもnotという箱も出現します。notの箱と組み合わせるとロボットの中身は0ならば1に、1ならば0になります。(まだ他にももう二つ、箱があるのですがそれは実際に自分でやってみて確認してみてください。)
これらの様々な要素を組み合わせて蟻のロボットを倒すことになります。

プログラミング学習って言うほどだから難しいでしょ?
そんなことは全くありません!(実際にやってみてもそう感じました)
少し考えないと解けないこともありますがそれでも5分くらい考えると「あ、こうかもしれない!」と思い付けるとおもいます。
休日の暇な時間、電車に乗っていてなにもすることがないからこそなにか考えたい、そんな空き時間にもできてしまう手頃なアプリになっています。
さらに、上にも書いたように難しい記号などは一切なし、分かりやすい絵やまるでアドベンチャーの世界にいるような物語構成、さらに蟻のようなロボットを倒すときに出るエフェクトや流れているBGM のおかげで「プログラミングってなんかいかついなあ」という印象がほとんどなくなっているので難しいという印象は一切ありませんでした。

そんなに簡単なら別にプログラミング力は上がらない?
実はそんなこともないんです。プログラミングでも実は「四則計算」のようなものが存在しているのですがプログラミングの世界ではもう少し形を変えて登場します。
この少し変わった四則計算を勉強すると共に理論的に物事を考えられるようにと作られたのがトライビットロジックというアプリです。
当然、はじめは簡単ですがどんどんやっているともっとレベルの高い問題が出てきます。
レベルの簡単な問題から解き進めていると理論的な考え方が身に付いていくって言うことですね。

以上から
・トライビットロジックはプログラミングの計算を学ぶアプリ
・難しさは感じないから楽しんでできる
・プログラミングを学ぶと共に理論的な考え方も身に付く

ということがわかりました。
アップルストアや、今やスイッチにまででているそうです。
休日などになにか学びたいかたなどは是非!

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